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クライミングワールドカップのご紹介

◆クライミングワールドカップ

 

現在人気沸騰中のフリークライミングですが、ワールドカップがあるのをご存知ですか?

 

2020年の東京オリンピックの競技候補にもなっていて、今から始めてもオリンピックに
出られる可能性があり、今注目が集まっています。

 

スポーツクライミングのワールドカップは、「リード」、「ボルダリング」2種目でおこなわれ
ます。

 

「リード」・・・

高さ12m以上、幅3m以上のクライミングウォール(人工壁)に取り付けられたホールドと
呼ばれる手がかりや足がかりで作られたルートを登り、その到達高度を競う競技。

選手は安全のため、ロープ(命綱)でビレイヤー(確保者)が確保しながら、何ヶ所かに
ある支点に取りつけられたクイックドローという器具にロープをかけながら登っていきます。

 

スタートのホールドから任意に設定されたホールドを利用して、終了点のホールドまで
落ちずに登り、終了点のカラビナ等にロープをかければ最高の「完登」となります。

制限時間内にどのホールドまで登れたかで到達高度が計測されます。

 

 

「ボルダリング」・・・

ロープを使わずに登り、完登できた課題数を競う。リード競技とは異なりロープを使わ
ないので、安全確保のため下にマットを敷き、制限時間(6分間)内であれば、途中で
落ちても何度でも最初からアテンプトをし直すことができます。

途中に設定してあるボーナスポイントのホールドもあり、いかに少ない回数で、終了点
のホールドや途中のボーナスポイントのホールドに到達できるかが見所となります。

 

 

これまでのクライミング・ワールドカップでは、2012、2013年のリードで安間佐千選手が
総合優勝。

2014、2015年はボルダリングで野口啓代選手が総合優勝を手にしました!

 

日本のレベルは高いんです!

 

▼クライミング・ワールドカップの様子

 

 

今後ますます注目されていくであろう、スポーツクライミング。

今からはじめたら5年後の東京オリンピックに出れる!・・・かも(^^)

 

 

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